2010.May.16th(Sun)
大阪における開催は4回目、通算5回目を迎える“Loopers Lounge”ですが、今回、大阪では若者の中心地であるアメリカ村で行われました。
今年4月に移転オープンしたばかりの“nu things JAJOUKA”が今回の会場。
オーナー阿木 譲氏によりプロデュースされた店内は、天井も高く、大ぶりのソファが置かれゆったりとした空間演出。
色使いや、大きな布などをセンスよく散りばめた内装は、“Loopers Lounge”の雰囲気には非常にマッチしていたように思います。
地下1階であるにもかかわらず、入口階段の吹き抜け空間が見える大きな窓が、地下である圧迫感を感じさせません。
“Loopers Lounge”のP.A機材は、これまで全て我々の持ち込みでまかなってきました。
今回は初めて、しっかりした機材が設置された“JAJOUKA”のものをお借りしました。
出力の大きいスピーカーは、やはり迫力、安定感が違います。
空間の広さに合った、説得力のある音厚で、細かなパフォーマンスのニュアンスが、確実に聴衆へ届いていたように思います。
様々な空間、シチュエーションに対応できるように、“Loopers Lounge”の機材も今後バージョンアップしていく必要がありますね。
常時店内に映し出された映像は、お店がアレンジしてくれたもので、映像作家グレゴリー・コルベールの浮遊感あふれるものでした。
ステージ横に広く設けられた楽屋スペースも使いやすく、“Loopers Lounge”のスタッフに取っても終始、居心地よく機能的なライブスペースでした。











































